あの時は恥ずかしかった・・・ムダ毛で思わず赤面してしまった思い出

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いざという時のためにムダ毛の脱毛って、本当に大切だって思います。

人に見られない部分だから必要に応じて剃れば良いと考えている女性も多いようですが、

それでは恥ずかしい思いをしてしまうかもしれませんよ。

私もムダ毛で本当に恥ずかしい思いをしたことがあり、今でも思い出すだけで赤面してしまうほどです。

数年前のことですが・・・忘れもしないクリスマスイブの夜、

誰とも約束がなかった私は会社でたまった仕事を寂しく片づけていました。

同じく寂しい同僚も一緒だったので、仕事が終わったら美味しいものを食べに行こう!と約束していました。

ようやく仕事が終わって会社を出ようとしたとき、

突然今までに感じたことのないお腹を痛みを感じ、

脂汗が噴き出しました!

意識が遠のいているのに同僚が気づき救急車を呼んでくれ、

何とか病院で診察を受けることができたのですが、

盲腸だと分かり、それもすぐに手術が必要なほどの重症!

あれよあれよという間に服を脱がされ、まったく手入れをしていないムダ毛だらけの体を見られることになってしまったのです。

クリスマスイブの夜と言うこともあって、病院にいたのは若いインターンの男性医師だけで、

もう恥ずかしすぎて気を失いそうでした!

手を上げてくださいと言われたり、ほぼ裸のまま手術台に乗せられたくさんの医師や看護師さんに見られたときは、

「絶対この人ムダ毛の処理していない~」って私のいないところで笑われているのだろうと悲しくなりました。

こんなことなら早めに全身脱毛をしておけば、何があってもムダ毛で恥をかくことはなかったのに・・・
しかも脱毛は次から毛が生えてこない電気脱毛をしておくべきでした!

そんな気持ちで、体が回復してからすぐに脱毛を始めたんです。

1人のクリスマスイブが悲しいって思っていたけれど、

それよりも悲しい出来事が起こるなんて想像もしませんでした。

その時、人生何があるか分からないと改めて思いました・・・

もし、突然意識を失って両腕を上げたまま倒れてしまったら、

そこにいる大勢の人に脇のムダ毛を見られることになってしまうんですよ!

そんなこと絶対ないなんて思う人もいるかもしれませんが、

何が起こるか分からないのでムダ毛だけは万全にしたいって思います。

馬鹿げているかもしれませんが、実際に私のような目に合うと自分がムダ毛処理をしていなかったことを

本当に後悔し一生忘れられない恥ずかしい思い出になりますよ!

 

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